2年生の12月よりスタートする臨地実務実習Ⅲ。長期の企業内実習において実際の仕事の本質が経験できる、本学のオリジナルカリキュラムとなっています。
今回、四国旅客旅客鉄道株式会社様に訪問の機会をいただき、本学の学生5名が研修センターで実習を行う様子をお届けいたします!
訪問させていただいた鉄道クラスの5名が実習を行っている四国旅客鉄道(JR四国)は、四国地方の基幹的な公共交通機関として鉄道事業を核に、ホテル、駅ビル、不動産、バス、飲食・物販など多角的な非鉄道事業も展開し、地域活性化と交流人口の拡大を目指す会社として知られ、単なる鉄道会社ではなく、「鉄道とまちづくり」を軸に四国全体の活性化を担う、地域に根ざした総合的な事業会社として四国の魅力発信と発展に貢献しています。
▼施設前で記念撮影

研修センター(動力車操縦者養成所)は 高松運転所内にあり、社員の技術向上と安全意識の徹底のために重要な役割を担っています。


運転シミュレーター・車掌シミュレーションは、鉄道運行の「安全」を確保することと、運転時の「異常時対応能力」を向上させることを目的に設置されています。
研修の成果もあり、自信を持って指差喚呼を行う姿はとても頼もしさを感じました。

施設内の安全継承館では、JR四国独自の安全意識を高めるための研修が行われました。


ヒューマンエラーを実体験することで視野狭窄に陥りやすい状況を知り、未然に防ぐための指差喚呼などの対策を自分事として考えました。また、実際に起きた事例から二度と同じことを起こさないために大切なことを教えてもらいました。

最後に、研修受け入れはもとより、営業時間中にご対応いただいた四国旅客鉄道株式会社の皆様、誠にありがとうございました。
実習についてはコチラのページで動画にて紹介もしております。ページ中段をぜひご覧ください。
6月に実施された、高松琴平電気鉄道株式会社での様子はコチラの記事にて紹介しております。
この記事を読んで、少しでも本学の学びに興味が湧いた方は是非この機会に、オープンキャンパスにお越しください!


