前回、コチラで紹介したせと短「食」プロジェクト。今回も「地産地消」をテーマに、小豆島の肥土山産のお米を使ったカレーライスを石床先生(小豆島出身)が、本学の自習室にてせと短生に振舞いました。
また、集まってくれた3年生がカレー作りから、配膳までしてくれました!

寒い時の体を、少しピリ辛なルウと炊き立ての小豆島産のご飯が温めてくれますね。
隠し味には、トマトジュースとローリエ、バターとニンニク、コンソメ少々…こだわりカレーの香りが校内に広がっていきます。


授業を終えた学生が集まって、自習室の空間に「いただきます」の声が広がりました。


先生方も、いただきます。


2升と8合で炊いたご飯は気が付くと無くなっていました…
今回も地域の“おいしさ”と“つながり”を感じる時間となりました。
次回のせと短「食」プロジェクトは、どんな企画になるのでしょうか?
今回参加してくれた3年生も、是非また近況報告もかねて次回の「食」プロジェクトへの参加をお待ちしています!

「地産地消」を学ぶことには、単なる食の知識を超えた「地域経済の循環」と「観光地のブランディング」という2つの極めて重要な戦略的意味があります。せと短での学びが、将来あなたが観光のプロとして「ただ人を呼ぶ」だけでなく、「地域を豊かにし、守り続ける仕組み」を設計する力を身に着けます。
この記事を読んで、せと短のことが気になったら是非一度、オープンキャンパスに来て大学の雰囲気を肌で感じてみてください。
ぜひこの機会にご予約ご参加ください。
