2月1日(日)「YOKAI EXPO 2026」 開催記念POPUP高松オルネ「TSUTAYA BOOKSTORE」にて、2月中旬に小豆島で開催される「YOKAI EXPO 2026」を記念し、日本各地で「妖怪」を通じた地域振興・文化発信に取り組む自治体・ミュージアムのグッズを一堂に集め「TSUTAYA BOOKSTORE TAKAMATSU ORNE」にてPOP UPが開催されており、このイベントに本学の学生と民俗学が専門の松尾 有起助教が参加しました。

トークイベントでは、妖怪美術館 館長 柳生忠平さんと松尾先生が「旅 × 境界 × 妖怪」をテーマに子守歌・妖怪・旅・地域文化のつながりを語りました。

トークの中では、松尾先生が研究されている「島原の子守唄(島原地方の子守唄)」について、お話を聞くことができ、子守歌から広がる復興支援や伝統継承のつながりについての話題もとても興味深い内容でした。
今回のイベントの会場となった高松オルネのTSUTAYA BOOKSTOREには、本学の学生が実際に足を運び、取材し作り上げた「koko推しshikoku」のフリーペーパーを置かせていただいております!是非、手に取って四国のお遍路や観光スポットを知るきっかけにしていただければと思います。

この記事を読んで、先生の研究について詳しく知りたいと思った方や、学生が選んだ観光スポットが気になると思った方は、3/20に開催するオープンキャンパスにご参加ください!

■オープンキャンパスの詳細(午前のみ)
◎午前の部 10:00~12:30頃(9:30受付開始)
・大学概要説明
・模擬講義(40分)「観光学って何?」観光と観光学のはじまりについて
・キャンパスツアー or 個別相談
