高松市の中心市街地にある、老舗シティホテルのレストランで、ホール運営に携わっています。お客様へ料理の提供をする「デシャップ」では、アレルギーなどの情報を事前に把握し、厨房と連携をするなど、食の安全に特に注意をはらい、お客様には快適で特別な時間を過ごしていただけるようにしています。
高校生の時に一人旅を計画・実行しました。旅先で出会った人々の温かさと、街を挙げてのおもてなしに感激。「いつかまた、ここに来たい」と感じたことが原点となり、私自身もホテルに勤め、香川県の魅力を伝える仕事がしたいと感じました。
「ホテルで働き、おもてなしを提供する」ための学校選びのため、オープンキャンパスには積極的に参加しました。特に印象に残っているのは、石床先生の小豆島の歴史や観光についての講義です。この先生のもとで勉強したい!と強く感じました。
また一期生として、さまざまなことに挑戦できそうな環境にも惹かれました。
2 年次から選択できる専門クラスでは、交通手段として馴染みのある鉄道の裏側を知りたくて「鉄道クラス」を選択。そこで得た学びは、お客様の安全を守り、快適に過ごしていただくというホテル、鉄道の両方に共通する意識でした。
私が感じた「おもてなしの温かさ」を、今度は私が提供したい
ホテル事業部 リーガホテルゼスト高松(中国料理 桃花苑) 勤務
ホテルレストランスタッフ
今宮 絢乃香
観光振興学科 2024年卒