心づくしのおもてなしで地域を盛り上げたい | せとうち観光専門職短期大学|業界最先端の学術と実務を学べる

せとうち観光専門職短期大学

卒業生インタビュー

心づくしのおもてなしで地域を盛り上げたい

株式会社JR 四国ホテルズ
JR ホテルクレメント高松(カフェ&レストラン ヴァン) 勤務
ホテルレストランスタッフ
石井 壮馬
観光振興学科 2024年卒
石井 壮馬

ホテルでの滞在が少しでも楽しいものになってほしい

JR 系列のシティホテル内にあるレストランでホールスタッフを務めています。お客様と関わる時、最も大切にしていることは「何事も丁寧に、言葉遣いや所作に意識を払うこと」。お客様から「ありがとう」という言葉をいただくことは何よりの喜びです。

せと短入学のきっかけ

地域創生を学びたいと考え、専門クラスで学べるせと短を志望しました。臨地実務実習などの取り組みを通して、地域創生と観光とのつながりを理解しながらそれぞれの役割・仕事について理解を深められたことはとても有意義な時間でした。

「地域創生」か「ホテル」かで悩んだ就職活動

ホテルの歴史や役割、接客の所作について学ぶ中で知ったホテリエの洗練された姿に憧れを抱きました。就職活動時は地域創生とホテルのどちらへ進むか悩みましたが、先生の「ホテル運営も地域創生の一つの形だよ」という言葉に背中を押され、現在の職場を志望しました。

学内・学外での実習が今につながっています

「ホススピタリティ実習」の授業は現在の実務に直結する学び。おもてなしの心やマナー、所作を学んだ後にレストランで用いられる食器の扱い方などを実践的に学びます。臨地実務実習ではホテルで実務を経験、今につながる基礎が培われたと実感しています。