入試区分
1
総合型選抜入学試験
学力だけでなく、本学での学修動機や意欲、将来の目標が明確に描かれているかなどのほか、 高等学校における特筆すべき活動や観光振興専門職をめざす上での能力や適性などを多面的かつ総合的に判断する入試です。 レクチャー方式とフェバリット方式①・②、プレゼン方式の4つの方式があります。
1-1
レクチャー方式
本学専任教員の講義を受講し、講義内容に関する課題に回答する形式の小論文と面接を行い、その他、自己推薦書、調査書等を含めて、総合的に合否を判定します。
試験内容
- 講義内容に関する課題に回答する形式の小論文
- 面接(個人面接20分程度)
出願資格
- 本学の出願資格を満たす者
1-2
フェバリット方式①・②
高等学校での活動や保有する成績、資格、特技等やそれに至るまでの取り組みや努力、または、観光振興のエキスパートをめざす意志と意欲を評価する方式です。 その活動や成果などを自己推薦書、活動等を証明する書類(または学修計画書)及び小論文と面接で伝えることができる者が受験できます。 その他、調査書等を含めて、総合的に合否を判定します。方式①と方式②の重複受験はできません。
試験内容
- 小論文(60分/800文字)
- 面接(個人面接20分程度)
出願資格
- フェバリット方式①
- 本学の出願資格を満たす者のうち、高等学校の現役生に限ることとし、加えて、下記に該当し、その活動や成果などを自己推薦書で伝えることができる者
- ① 評定平均値が高く、学業成績が優秀な者
- フェバリット方式②
- 本学の出願資格を満たす者のうち、高等学校の現役生に限ることとし、加えて、下記の①~⑦のいずれかに該当し、その活動や成果などを自己推薦書、活動等を証明する書類(または学修計画書)で伝えることができる者
- ⓵高等学校などの公認部活動団体に2年以上在籍して意欲的に取り組んだ者、または部活動以外で、文化、芸術、スポーツの分野で優れた成績を収めた者
- ②生徒会役員や各種学校行事の実行委員長等を務め、主体的かつ協働的に活動した特筆すべき実績を有する者
- ③観光、地域振興、文化振興、文化財の保存活用等の分野に興味があり、自主的な研究活動や継続的なボランティア活動に取り組んだ者
- ④実用英語検定試験(英検CBT、英検S-CBT も可)準2級以上、「TOEIC L&R」400点以上、および他の英語外部検定試験においてこれらと同等以上の成績と認められるスコアまたは資格を有している者。ただし2023年度以後に取得したスコアまたは資格に限る。
- ⑤英語以外の検定試験、コンクール等において、特筆すべき成績や評価を収めた者
- ⑥上記①~⑤のために、出願の前年度及び前々年度において意欲的に取り組んだことを説明できる者
- ⑦観光振興のエキスパートをめざす強い意志・意欲を有し、本学入学後の具体的な学修計画書を作成し発表することができる者
1-3
プレゼン方式(※オンライン)
本学から提示する課題についてのプレゼンテーション試験と、プレゼンテーションに関する口頭試問及び面接をオンラインで行い、その他、自己推薦書、調査書等を含めて、総合的に合否を判定します。
試験内容
プレゼンテーション試験(10分程度)
課題「地域振興における観光の役割」をテーマとして、自らの発表題目(タイトル)を自由に設定し、要約したものを口頭で発表。- プレゼンテーションに関する口頭試問及び面接(個人面接20分程度)
出願資格
- 本学の出願資格を満たす者
2
学校推薦型選抜入学試験
指定校推薦入学試験と公募推薦入学試験の2種類があります。
2-1
指定校推薦入学試験 ※専願・現役生に限る
本学の出願資格を満たす者のうち、本学が指定する高等学校の現役生について、高等学校における調査書の評定平均値が一定以上であり、本学を専願して、合格後には必ず入学することを確約できる者で、高等学校長等が推薦する者を対象とします。
試験内容
- 小論文(出願時に提出・600文字)
- 面接(個人面接20分程度)
出願資格
- 詳細は、在籍高等学校の進路指導部にご確認ください。
2-2
公募推薦入学試験
高等学校の現役生、及び高等学校卒業後1年以内の人で、高等学校の評定平均値が3.0以上であり、高等学校長が推薦する者を対象とします。小論文と面接を行い、総合的に合否を判定します。
試験内容
- 小論文(60分/800文字)
- 面接(個人面接20分程度)
出願資格
本学の出願資格及び次の1~3の条件をすべて満たす者
- 高等学校もしくは中等教育学校を2025年3月に卒業した者及び2026年3月卒業見込みの者で、出身学校長の推薦を得た者
- 調査書の全体の評定平均値が3.0以上である者
- 本学の建学の精神及びアドミッション・ポリシーを理解し真摯に観光振興のエキスパートをめざす者
3
社会人選抜入学試験
3-1
1年以上の職業経験があり、学び直して観光振興専門職をめざす人で下記に該当する人を対象とします。職業経歴書等の出願書類及び小論文、面接により、総合的に合否を判定します。
試験内容
- 小論文(60分/800文字)
- 面接(個人面接20分程度)
出願資格
本学の出願資格及び下記①~②のすべての条件を満たす者
- ①1年以上の社会人経験を有する者
- ②下記のア~ウのいずれかの大学入学資格を有する者
- ア. 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者
- イ. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者
- ウ. 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者または2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者
4
留学生選抜入学試験
4-1
「留学」の在留資格を有する者、あるいは本学入学にあたって取得できる人で、日本語能力試験N2、またはそれと同等以上の日本語能力を有する人を対象とします。書類及び小論文、面接により、総合的に合否を判定します。
試験内容
- 小論文(60分/400文字)
- 面接(個人面接20分程度)
出願資格
本学の出願資格及び下記①~③のすべての条件を満たす者
- ①学校教育における12年の課程を修了した者及び2026年3月31日までに修了見込みの者(ただし、国によって異なる)
- ②「留学」の在留資格を有する者、または本学入学にあたって在留資格「留学」を取得できる者
- ③日本語能力試験N2、またはそれと同等以上の日本語能力を有する者(例)日本留学試験(EJU)200点以上、J.TEST認定点C級600点以上、BJTビジネス日本語能力テスト400点以上など
5
一般選抜入学試験
5-1
英語の学科試験と面接を行い、調査書等、出願書類を含めて総合的に合否を判定します。
英語の学科試験は、「英語コミュニケーションⅠ」及び「英語コミュニケーションⅡ」で基本的な英語能力を問う問題を出題します。
外部英語試験活用型は、2023年4月以降に取得した実用英語技能検定やTOEICなどの外部英語試験のスコアを用いてCEFR対照表から学科試験のみなし得点とします。
試験内容
- 学科試験(英語)(60分/マークシート方式)※外部英語試験活用型は、下記のCEFR対照表からみなし得点に換算
- 面接(個人面接20分程度)※外部英語試験活用型はオンラインで実施
出願資格
- 本学の出願資格を満たす者
- 【外部英語試験活用型みなし得点換算表】

※TOEIC L&R/ TOEIC S&Wについては、TOEIC S&Wのスコアを2.5倍にして合算したスコアで判定する。
※いずれの検定等も2022年4月以降に取得したものが対象
6
大学入学共通テスト利用選抜入学試験
6-1
アドミッション・ポリシーに基づき、大学入学共通テストを受験した者を対象とし、本学が指定する教科・科目の成績及び調査書等により、 総合的に合否を判断します。
本学独自の学力試験は実施しません。
試験内容
- 必須科目:外国語(英語〔リーディング〕〔リスニング〕)
- 選択科目:国語(近代以降の文章)・地歴(地地、歴日、歴世、地歴公)
「国語」ならびに「地歴」について、2教科・2科目以上受験した場合は、高得点の1科目を合否判定に使用
出願資格
- 本学の出願資格を満たす者