- お知らせ
第5回 青海波祭を開催しました!
10月11日(日)、せとうち観光専門職短期大学の大学祭「第5回 青海波(せいがいは)祭」を開催しました。
当日は在校生だけでなく、卒業生や先生方、高校生、地域の方々など、多くの方にご来場いただき、会場は笑顔と歓声に包まれました。
※青海波(せいがいは)とは、穏やかな波の文様がどこまでも広がる、日本の伝統的な吉祥文様(縁起の良い柄)で、第1回の大学祭から使用されています。
青海波祭は、学生主体で準備から当日の運営まで行う大学祭です。青海波祭実行委員会を中心に、学生たちは当日に向けてさまざまな準備を進めてきました。
少人数のせと短では、一人ひとりの協力が欠かせません。学年の垣根を越えて意見を出し合い、それぞれが役割を担いながら、みんなで青海波祭をつくり上げていきます。
当日は、玄関前に色とりどりの傘を飾った「アンブレラスカイ」がお出迎え!
来場者を華やかに迎える空間も、学生たちの工夫が詰まった見どころのひとつです。
エントランスでは、受付でくじ引きとプログラムを配布。
オープニングから最後のステージまで、楽しみなイベントが盛りだくさんです!
先生と学生のコラボバンド
放課後や授業の空き時間を使って練習してきた成果を披露しました。
二人羽織対決
ナポリタンや今川焼に苦戦しながらも、各チームとも見事に完食。
格付けチェック
参加者が一流大学生を目指して挑戦!会場は盛り上がりました。
お昼休みには、学生や職員が用意した出店に多くの人が集まりました。
クッキングサークルが販売したのは、なんと本学4階の畑で収穫したサツマイモを使った豚汁!具だくさんの豚汁に加え、職員チームは東かがわ市のブランド米「水主米(みずしまい)」を使った焼きおにぎりを販売しました。
午後には、学生がファシリテーターを務め、先生方が観光の未来について語り合うトークショーを開催。
イントロクイズでは、学生や先生、卒業生が一緒になって参加し、世代を超えて楽しめるひとときになりました。
会場の盛り上がりは「ビンゴ大会」で最高潮に!USJのチケットなど豪華景品を目指して、参加者は次々と発表される番号に注目していました。
最後を飾ったのは、ダンスステージ。サイリウムを手に、手作りのうちわや掛け声で出演者を応援し、会場が一体となって盛り上がりました。
準備から当日の運営まで、仲間と協力して一つのものをつくり上げる青海波祭。
終了後、実行委員長に惜しみない拍手が送られました。
自分の役割に責任を持つことはもちろん、仲間と意見を交わし、助け合いながら行動することの大切さを実感できる機会にもなりました。
青海波祭の後日には、後夜祭も開催!ヨギボーランドで学年を超えたレクリエーションを楽しんだり、お寿司を囲んで談笑したりと、学生たちの楽しそうな姿が見られました。
少人数だからこそ、一人ひとりが主役になれる。学年や立場を越えて協力し合い、楽しめる。
青海波祭を通して生まれた新しいつながりや深まった仲間との絆は、学生生活をさらに豊かなものにしてくれるはずです。
せと短で、あなたも仲間と一緒に学び、挑戦し、忘れられない思い出をつくってみませんか?