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【授業】実践を通して成長!地域観光基礎実習でプレゼンテーションを実施

1年生前期の授業「地域観光基礎実習」で、フィールドワークの成果発表会を行いました。

この授業では、地域の観光施設を実際に訪れ、アンケートや聞き取り調査を実施。施設の魅力や課題、地域で果たしている役割、PR方法などを調査し、グループごとに内容をまとめてプレゼンテーションを行いました。

発表では調査結果だけでなく、
「もっと多くの人に知ってもらうにはどうすればよいか」
「地域にとってどのような存在なのか」
といった自分たちなりの考察も発表。
観光客として施設を見るだけでなく、「観光を学ぶ学生」として地域を分析する視点が身についていることが伝わる内容となりました。

実践的な学びが将来につながる
実践的な学びが将来につながる

この授業で培った調査力やコミュニケーション力、課題を見つけて考える力は、今後始まる「臨地実務実習Ⅰ」で県内の観光関連施設を訪れる際にも大きく役立ちます。実際の現場で学ぶ準備として、学生一人ひとりが大きく成長した様子がうかがえました。

せとうち観光専門職短期大学では、教室で学ぶだけでなく、地域に出て学ぶフィールドワークや、仲間と協力して取り組むグループワークを数多く取り入れています。
地域の方への聞き取りを通してコミュニケーション力を磨き、グループワークでは協調性やプレゼンテーション力を身につけることができます。

地域を舞台にした実践的な学びを重ねながら、観光業界で活躍できる力を育てていくことも、本学の大きな特徴です。
この記事を読んで、せと短の学びが気になった方は是非オープンキャンパスへお越しください!
ご参加お待ちしております。

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