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鉄道の仕事を現場で学ぶ!「ことでん」で臨地実務実習を実施

「働く」をリアルに体験する臨地実務実習
「働く」をリアルに体験する臨地実務実習

2年生は6月から臨地実務実習Ⅱに取り組んでいます。
せとうち観光専門職短期大学の臨地実務実習は、企業での長期実習を通して、仕事の本質を学ぶ本学ならではの授業です。
3回の実習を通じて、問題解決力や提案力、課題解決力を身につけながら、ホスピタリティを実践的に学びます。
観光業界のリアルな仕事を知ることで、自分に合った進路や就職先を考える貴重な機会にもなっています。

地域を支える「ことでん」の仕事を学ぶ
地域を支える「ことでん」の仕事を学ぶ

今回は、高松琴平電気鉄道株式会社(ことでん)で実習を行う鉄道クラスの様子をご紹介します。
実習先となった仏生山工場は、琴平線・長尾線を走る車両の点検や修繕を行う車両基地です。
普段は目にすることの少ない鉄道整備の現場で、列車の安全運行を支える仕事について学びました。

学生の声

「工場は厳しい雰囲気だと思っていましたが、職場の皆さんが明るく働いていて印象が変わりました。」
「さまざまな立場や年代の方の仕事ぶりやコミュニケーションを間近で見ることができ、とても勉強になりました。」
「普段は見ることのできない現場を経験できました。これからのプレゼンテーションに向けて、気になったことは積極的に質問していきたいです。」

実際の現場で働く方々と関わることで、教室では学べない仕事への向き合い方や社会人としての姿勢を肌で感じることができました。

実践を通して成長する
実践を通して成長する

臨地実務実習は、現場での経験を学びで終わらせるのではなく、その成果をプレゼンテーションで発表するところまでが授業です。

実習は7月中旬のプレゼンテーションで締めくくられます。現場で得た気づきや学びをどのように発信するのか、学生たちの成長が楽しみです。

ご多忙の中、実習を受け入れ、ご指導いただいた高松琴平電気鉄道株式会社の皆様に、心より感謝申し上げます。