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【授業】宿泊産業論でfav TAKAMATSUを見学
3年次の選択必修科目である「宿泊産業論」。宿泊産業の現代にいたるまでの歴史的な役割をたどり、外資系ホテル・国内系ホテルにおける商品形態や収益部門の特徴から、両系ホテルの経営方法、顧客フォロー等を比較検討しながら、全体の動向をとらえる講義となっています。
今回は授業時間内(90分)で高松市内にあるスマートホテル「fav TAKAMATSU」を見学させていただきました。(移動は本学のマイクロバス)
fav TAKAMATSU
フロントスペースにてご説明いただくのは、運営会社であるあなぶきスペースシェアの生山様。少人数ホテルの特徴であるITを使用した事前チェックインや決済方法はもちろん、favというホテルの運営形態(コンセプト含む)、日本人と外国人の宿泊割合などについて説明いただきました。
(本学もあなぶきグループの中の短期大学となっています)
近隣のオススメスポット
荷物預かりのロッカー
アメニティボックス
ホテル1階に長崎の人気カフェJUNE COFFEEが出展。こちらで宿泊者用の朝食や飲み物の提供が可能となっています。一般の方もイートインは、ホテルの屋内空間と、外の明るいテラス席が利用可能。テイクアウトもOK。
JUNE COFFEE
続いて、客室へ移動し最大6人が利用可能なスーペリアバンクを見学。今流行りのバンクベッド(二段ベッド)や、軽食調理や可能なIH、レンジ、洗濯機等の設備は長期滞在も可能にしています。設備の説明以外にも1室あたりの運用利益や、あなぶきアリーナ香川でイベント実施時の予約状況など、こでしか聞けない内容となっていました。
何事も経験ということで、JUNE COFFEEさんでカフェタイム兼、本日の振り返りを実施。次回はホテル会計・損益計算・GOP(運営利益)等の講義を実施の予定です。
実際に企業で働き、業界の知識・技術を持った教員が在籍する本学。ぜひオープンキャンパスで模擬授業や業界理解を深めにきていただければと思います。
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