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【フィールドワーク】3年生がアートの島、直島現地視察へ行きました!

直島視察で学んだ3つのポイント
直島視察で学んだ3つのポイント

今回は、3年生の授業「せとうち観光アート論」で行われた、瀬戸内海に浮かぶ「直島」への現地視察レポートをお届けします。
「観光の大学なのに、なぜアートや島の暮らしを学ぶの?」と思うかもしれません。
いまの観光ビジネスで求められているのは、「観光を使って地域を元気にする力」です。
今回の視察テーマは「アート以外の直島の魅力&資源を発見」。学生たちが直島で学んだ3つの重要なポイントに絞って紹介します!

① エコや生活の場を観光にする「新しいアイデア」
① エコや生活の場を観光にする「新しいアイデア」

学生たちは、島民のリユース施設「かえるとイルカ」や、アーティストが手がけた実際の銭湯「I♥湯(アイラブユ)」を訪問しました。島民が使うエコな施設や、日常の「銭湯」という場所も、アイデア次第で世界中から人が集まる魅力的な観光スポットに生まれ変わることを体感しました。

② 島民の本音から考える「観光の課題(光と影)」
② 島民の本音から考える「観光の課題(光と影)」

自由散策の時間、学生たちには「島民の方への直接インタビュー」というミッションが与えられました。「アートの島と呼ばれてどう思うか?」「観光客が増えて困ることはないか?」など、リアルな声を調査しました。
観光地として成功している裏で、実際に暮らす人々がどう感じているのか。住民も観光客もどちらも幸せになれる「持続可能な仕組み」を作る大切さを学びました。

③ 土地の恵みを観光資源に変える
③ 土地の恵みを観光資源に変える

海の家と宿泊の拠点である「つつじ荘」を見学したあと、太陽の熱だけで作る天日塩「ソラシオ」の工場へ。帰りの港では、この塩を使ったアイスやサイダーなどの人気お土産を実際に味わいました。
その土地にしかない自然の恵み(資源)を、観光客が思わず買いたくなる「商品(お土産)」へと結びつけるビジネスの視点を学びました。

本学では、このように現場へ足を運び、地域の魅力と課題を自分の目で確かめる授業を大切にしています。
この記事を読んで気になった方は是非本学のオープンキャンパスにお越しください。いつ、どんなオープンキャンパスを開催しているのか。下のボタンから確認できます!

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