お知らせ 【授業】臨地実務実習Ⅰの学内報告会 2025 12/19 この授業では、専門職大学、短期大学の特徴の1つでもある企業内実習の学習成果を振り返ることで、その効果を定着させ、今後の学習全体につなげていくことが可能になります。(実習先への報告会の様子はこちら) この日は、高松市美術館・こんぴら温泉御宿敷島館・琴平パークホテルの3つの実習先の報告をプレゼンテーション形式で行いました。 発表後は担当の実務家教員からフィードバックがあり、実習についての質問やプレゼンテーションのアドバイスをいただきました。 臨地実務実習Ⅰの実習地域は香川県内の5つのエリア(高松・東讃、中讃、西讃、小豆島、直島)の観光ビジネス施設に分かれており、それぞれの地域の観光の特徴や実習Ⅱ、Ⅲにつながる心構えやマナー、危機管理について実習を通して学修し、身につけていきます。 教員 臨地実務実習 本学では、段階的かつ体系的に臨地実務実習を3回行い、思考力・実践力・協働力を身につけます。また、臨地実務実習の前後では、事前学習・事後学習ができる科目を設け、実習で得る学びをより高められる仕組みを整えています。