- お知らせ
内田教授が、お茶の水女子大学(東京、国立)同窓会の見学旅行を引率
2026
11/06
9月26、27日両日、お茶の水女子大学同窓会一行(25名)の見学旅行を、内田教授が企画・案内した。
今回のテーマは「産業ツーリズム」。初日は倉敷市児島地区にて、デニム産業の現場を見学し、かつて盛んだった製塩業に思いを馳せた。
2日目は笠岡市北木島へフェリーで渡り、石材業や集落の変貌を見学、地図を片手に歩き回った。
なお、内田教授は1994~2006年に助教授(地理学)として、お茶の水女子大学に勤務し、前任校・奈良女子大学(教授)への異動後も、隔年で同窓会旅行をボランティアで引き受け続けている。