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【高校生限定】第1回「かがわエンタメツーリズムラボ」レポート
2026年10月17日(土) e-とぴあ・かがわ BBスクエアにて、「かがわエンタメツーリズムラボ」の第1回オープニングトークセッションを開催しました。
今回は、ライブ・エンターテインメントと地域観光をテーマに、アリーナを起点としたまちづくりや香川県の可能性について学びました。
トークセッションには、株式会社デューク 代表取締役社長の玉乃井欣樹氏、あなぶきアリーナ香川 館長の蔵下泰豊氏、株式会社日本政策投資銀行の栗原佑汰氏が登壇。
本学の内田忠賢教授がファシリテーターを務めました。
イベントによる効果は、チケットの売り上げだけではありません。交通・飲食・宿泊・観光など、さまざまな形で地域に広がっていきます。
一方で、宿泊施設や公共交通機関などの人材の確保といった課題についても学びました。
高松駅に近いあなぶきアリーナ香川は、イベントを楽しむ場所であると同時に、来場者をまちへとつなぐ拠点でもあります。
参加した身近な地域を新たな視点で見つめ直す機会となったようです。
参加した高校生の感想
今回の参加者は、高校1年生が20%、高校2年生が40%、高校3年生が40%。学年を問わず、さまざまな高校生が参加しました。
地域の魅力と課題の両方を知り、地元の未来について考えるきっかけとなりました。
参加した高校生の感想
次回11月7日(土)は、コンサートで高松駅を訪れる人に向けた、おもてなしのデジタルサイネージを制作します。
作ったものは、後日、実際のライブ開催日に高松駅で放映される予定です。
考えて作るだけで終わらない、ここでしかできないおもてなし体験に挑戦してみませんか?
現在、残り3回のプログラムも参加者募集中です。エンタメや観光に興味がある人、香川の魅力を発信してみたい人は、ぜひご参加ください!