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もしものときに、誰かを守るために。救命講習を実施しました

本学では、10月中旬からの外部実習(臨地実務実習)に臨む1年生を対象に救命講習を実施しました。

観光の仕事では、ホテルや観光施設、交通機関、イベント会場など、さまざまな場所で多くの人と関わります。
楽しい時間を提供するだけでなく、万が一の事態が起きた際に、落ち着いて行動することも大切な力の一つです。

今回の講習では、救命に必要な基本的な知識や対応について学び、実際の場面を想定しながら実践的に取り組みました。

学生たちは、説明を聞くだけでなく、実際に体を動かしながら手順を確認。いざというときにどのように行動すればよいのかを、一つひとつ確かめました

救命について学ぶことは、誰かの命を守るための知識や技術を身につけるだけではありません。

「もし、自分がその場にいたらどうするか」を考え、周囲の状況を見ながら行動する力を養うことにもつながります。

観光は、人の移動や交流、特別な時間を支える仕事です。

せとうち観光専門職短期大学では、観光に関する専門的な知識だけでなく、現場で必要となる実践力も身につけながら、観光のプロを目指します。