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【高大連帯】穴吹学園高等学校の生徒が「観光プログラム」に参加!せと短の学びを体験
2026年4月から9月にかけ、せとうち観光専門職短期大学では、穴吹学園が運営する穴吹学園高等学校と連携し、高校生が観光について学ぶ「観光プログラム」を実施しました。
本プログラムは、観光に興味がある高校生を対象に、せと短の教員による講義や、香川県内の観光地を訪れるフィールドワークを通して、観光の魅力や地域について学ぶ機会を提供するものです。
「観光が好き!」「地元・香川のことをもっと知りたい!」
そんな思いを持つ穴吹学園高等学校の生徒たち約30名が、「観光プログラム」に参加し、本学の学びをいち早く経験しました。
プログラムでは、本学の内田教授、島田准教授、川田助教、松尾助教が講義や校外学習(フィールドワーク)を担当。観光に関する知識を学ぶだけでなく、実際に地域を訪れ、観光地やまちの魅力を体感。
観光への興味を深めるとともに、せとうち観光専門職短期大学での学びを知るきっかけにもなりました。
校外学習(フィールドワーク)の様子
四国村ミウゼアム
地域の貴重な文化財や歴史的建造物に触れ、これからの地域観光のあり方について学びました。
高松丸亀町商店街
街づくりの歴史や地域観光の視点を現地で学びました。
穴吹アリーナ
アリーナやバックヤードの見学を行い、未来の観光拠点を探りました。
屋島山上
観光名所として賑わいを見せた地域の歴史や痕跡について熱心に学びました。
せと短で島田先生の授業
ホスピタリティ実習室でおもてなしに必要なスキルを学び実践しました。
穴吹トラベル
持続可能な観光の形を学び、自分たちで旅行プランを企画しました。
せとうち観光専門職短期大学では、瀬戸内地域を舞台にした実践的な学びを大切にしています。
今回の観光プログラムを通して、高校生が香川の魅力や観光の仕事、地域との関わりについて考える機会となりました。
本企画は多数メディアに取材いただき、連携による地域観光教育の取り組みや、真剣にフィールドワークに臨む生徒たちの様子が撮影されました。
せと短では、今後も地域や高等学校との連携を通して、観光の魅力を伝え、未来の観光人材の育成につながる学びを提供していきます。