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【授業】実際に地域で活動されている方へのインタビューを実践「ファシリテーション実習」

チームの議論を促進し、よりよい結論を出すための、ファシリテーションスキルを習得を目指す「ファシリテーション実習」の授業。
この日は、学生がチームに分かれ、地域課題の解決のために活動されている6団体のゲストにインタビューを行いました。
インタビュー、整理、発表を通してファシリテーションの、「引き出し、まとめる」を実践します。

ゲストが来る前に緊張をほぐすためにストレッチ。
笑顔の復習をしておきます。

講師 株式会社ONDO  石川晴子 先生
ゲスト活動紹介タイム
ゲスト活動紹介タイム

普段どんな活動をしているのかを5分程度でお話しいただきました。
学生たちはお話を聞きながらキーワードをメモ。
この後のインタビュータイムで聞きたい内容を膨らませておきます。

ゲスト(紹介順)

サイクランド ヤマネ

山根徹也 様

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就労移行支援ヒトトコ

髙橋ゆうこ 様

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一般財団法人もりとみず基金

田畑勇太 様

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manowa.

吉鷹知美 様

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株式会社ゴーフィールド

中村まなみ 様

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スターバックス コーヒー ゆめタウン高松1階店

平石絵梨佳 様

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30分間でインタビュー
30分間でインタビュー

ゲスト1名と学生グループに分かれてインタビュー開始。
進行役(ファシリテーター)、書記、サポートの役割を決めて、深い話を引き出せるように対話します。

付箋を活用してまとめ、発表
付箋を活用してまとめ、発表

付箋に気づきやキーワードを書き出し、関連付けや流れを視覚化して整理します。
整理したことをもとに、発表用の資料を作りました。

インタビューで聞いた活動の現状や課題、良かった点最終目標、学生たちが話を聞いて感じたこと、考えたことを発表しました。
発表後、ゲストからフィードバックがあり、学生に伝えたいこと教えてくださいました。

ゲストの活動内容や、意見や理念をインタビューで引き出すことで、観光地域創生の発見をしつつ、ファシリテーションのスキルを実践できた授業でした。
せと短では、「ファシリテーション実習」の他にも、観光や地域創生を多角的な視点でとらえることができる展開科目の授業があります。

以前行った展開科目の授業の様子