専門職短期大学の特徴
観光と社会や人類との関わりを深く探究し、観光を通じて、 地域社会の発展と諸外国との交流と共生に貢献する人材を育成する。
- 教員、職員、学生が、小規模な組織において一体となった教育の場を構築する。
- 大学教育で修得されるべき思考力を涵養する。
- 産業界との教育連携を拡充し、理論に裏付けられた実践力を育成することにより、高度専門職業人の徹底的な実務教育を実践する。
- 地域連携を深化させ、多様な地域貢献のあり方を模索し実現する。
観光振興のエキスパートとして、観光産業及び観光による地域創生事業を牽引しつつ、社会構造の変化やニーズを的確に捉えて事業イノベーションや地域社会の魅力を創出することができる高度専門職業人を養成します。
アドミッションポリシー
入学者の受け入れに関する方針
本学は、観光による交流が世界規模に拡大し、観光が21世紀の基幹産業となった時代に、観光振興専門職を目指して学修することを通じて、世界の動向を見渡しながら地域社会の発展に貢献する人材の育成を目的とする。そこで、本学は次のようなアドミッション・ポリシーを掲げ、本学で学ぶにふさわしい意欲・意志及び知識・能力を有する学生を受け入れる。
カリキュラム・ポリシー
教育課程編成・実施の方針
本学の卒業認定及び学位授与の方針であるディプロマポリシー(DP)に定めた教育目標を実現するため、教育課程編成及び実施の方針であるカリキュラム・ポリシー(CP)を実施する。
ディプロマ・ポリシー
卒業認定・学位授与の方針
本学の教育は、観光による交流が世界規模に拡大し、観光が21世紀の基幹産業となった時代において、卒業後に観光産業や観光による地域創生事業において活躍しながら、観光振興と地域社会の発展に貢献できる観光振興専門職の育成を目的としている。そのためには、「自学自修の態度」や「思考法」を身に付けたうえで、「観光の理論と知識」「観光実務の理論と技能」を学修し、「事業イノベーションや地域社会の魅力を創出することができる応用的能力」の修得に努めなければならない。そのため本学は、以下の要件を修得したうえで、本学が定める卒業要件を充たし、本学の教育課程を修了した者に対して学位を授与する。
2017年5月の学校教育法の改正に伴い、 短大創設以来、 55年ぶりに新たな高等教育機関として大学制度の中に位置づけられたのが、 専門職大学・専門職短期大学です。 実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関として、産業界との連携に重点を置いた教育を行います。
沿革
| 2020年 10月 | 文部科学省より設置認可を受ける。 |
|---|---|
| 2020年 12月 | 高松市と連携・協力に関する包括協定締結 |
| 2021年 4月 | せとうち観光専門職短期大学開学。観光振興学科を設置。 |
| 2021年 12月 | 芸術文化観光専門職大学・和歌山大学観光学部と連携・協力に関する包括協定締結。 |
| 2022年 10月 | 高野山大学と連携・協力に関する包括協定締結。 |
| 2023年 5月 | 土庄町及び小豆島町と連携・協力に関する包括協定締結。 |
| 2023年 6月 | 株式会社レモリフと連携・協力に関する包括協定締結。 |
| 2024年 2月 | 株式会社アミューズ・穴吹エンタープライズ株式会社と連携・協力に関する包括協定締結。 |
| 2024年 8月 | 土庄町・小豆島町・サラヤエスビーエス株式会社と連携・協力に関する包括協定締結。 |
| 2024年 8月 | 高松大学・高松短期大学と単位互換認定協定締結。 |
| 2025年 2月 | 東かがわ市と連携・協定に関する包括協定締結。 |